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キャンパスライフ

Campus-life

公務員にも数多い、松大OB 今も、大学との関係は続いています

県庁に勤務して10年以上になりますが、おおむね3年ごとに異動があり、県税システム運用や地域振興を始め、さまざまな分野の仕事に携わってきました。さらに、人事交流による高知県庁への派遣経験もあります。新しい部署では一から勉強することになりますが、各自の持つ知識を共有して課題解決するなど、職員同士で高め合う感覚に手応えを感じています。公務員の世界にも松山大学のOBが多く、そういった面でも、情報と知識のやりとりがしやすいですね。松山大学の松本直樹先生とは、現在も連絡を取り合い相談にのっていただくなど、大変お世話になっています。さらに、社会連携事務室にも研究員を対象とした交流会の周知を図っていただくなど、卒業した今も、松山大学とのつながりを持っています。

視野を広げる学びで自分の将来を見つめてください

学生時代は、経済学部に在籍しながら基礎科目として法律や経営など、他分野の授業も受講できたことで視野が広がったと思います。松山大学で学ぶ人は、1年次のうちにさまざまな科目の中で自分が深く掘り下げて学びたい分野を見つけ、学びの成果を残す意味で、その分野の関連資格を取得するのが良いと、自身の経験から思います。また私は、学生時代に〝ゼミナール連合協議会〟というサークルに所属しており、ゼミ単位での討論会の企画・運営などをしていました。その中で初めて、課題意識を共有しグループで解決していく楽しさを経験しました。学生時代のすべての経験が、今の仕事につながっています。

※所属・役職はインタビュー時のものです。

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