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キャンパスライフ

Campus-life

本質をとことん掘り下げて考える 〝本来あるべき機能〟を見すえた開発を

システムエンジニアとして、大手法人の売り上げや在庫・仕入れなどを管理する基幹業務システムの開発を行っています。私が業務において重視しているのは、〝本来どうあるべきか〟という本質の部分を考えるということ。例えば、お客さまから「マイナスの数字を赤で表示したい」という要望があった場合、赤以外の色ではだめなのか、書体を変えるのではだめなのかなど、そもそもその機能は何のために?どうあるべきか?を考えます。簡単なことではありませんが、自分の作った機能が形になってお客さまに届けられ、便利になったというコメントをいただけたときには、大きな達成感があります。
 

自分を変え、成長できる たくさんの機会逃さず、チャレンジしよう

私は、大学時代にあるイベントを企画・運営しました。オンライン上で東京のゲストに話してもらうというもので、都会と地方の情報格差の溝を埋めるという目的での開催でした。新しいスタイルのイベントだったので、協力者集めは苦労しましたが、このとき「そもそも何のためにイベントをするのか」を突き詰めて考えた経験が、仕事の姿勢にも生きています。
また入学当初、勉強に積極的とはいえなかった私を変えたのは、2度のイギリス留学。2年次に自費でイギリスに行き、何とかコミュニケーションできた経験から、やろうと思えば何とかなる!と考えるようになりました。そして3年次には、大学の助成制度で再びイギリスへ。何かを得ようとチャレンジすれば、価値観も変わり、必ず何かを得られます。松山大学には、チャレンジの機会、それをバックアップしてくれる体制があります。
 
※所属・役職はインタビュー時のものです。
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