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短期大学 STUDENT’S VOICE

■夜間に集中して学ぶ、実践教育の場


松山大学には、2年制の松山短期大学(夜間開講)が併設されています。平日18時から90分授業を2コマ行っており、企業の要職経験者、現役の弁護士、公認会計士など実務家教員もおり、豊富な知識と経験に基づく実践的な教育を受けることができます。卒業生の2割~3割程度は4年制大学への編入学も果たしており、さらに学びたい学生への支援も充実しています。

■学生おすすめの授業科目(短期大学)

「こんな学びがあった」「こんな力が身についた」「新しい発見があった」「高校生にもおすすめしたい」授業科目をマツダイの学生に聞きました。その一部をご紹介します。(科目名称および授業内容は受講時点のものです)

会計学通論
簿記の資格を取得したい、会計の知識を身につけたい、という方にオススメです。企業の中のお金の動きが良く分かるようになり、お金を管理する能力も培われます。この知識は就職した後に役立つということをよく聞くので、スキルアップに繋がります。

金融論
例えば、銀行預金も種類によって利子が違うことや、株や債権を買う場合、売買のタイミングによって損得があることなど、金融論で学ぶ知識は将来直接役立つことが多く学べるという実感があります。

経営学総論
就職や編入など将来の進路に悩んでいる人にはとてもためになる話が聞けます。特に就職をめざしている人は自分の適性が知れて良いと思います。どんな職業が自分に合うのか、同僚や上司と上手く付き合っていく方法、これまでの人生の振り返りなど、今後の人生につながることが多く学べました。

商学I 
様々な企業がどのような方法でマーケティングを行い、利益を得ているのか知ることができます。マーケティングに関する知識は、将来起業するときや、流通の仕事に就いたとき非常に役に立つと思います。

情報処理論
この講義ではパソコンの知識やインターネットの知識、さらにExcelやWordといった基本的なツールの活用法を学ぶことが出来る上、MOS資格の出題範囲も勉強できるため、とてもお薦めできます。将来どんな仕事をするにもパソコンは欠かせなくなっているので、必ず役に立つと思います。

政治学原論
政治の世界がどのような仕組みになっているのか学ぶことができ、メディアを見るときに新たな視点でとらえることができるようになりました。その知識をベースにして、自分の考えを持つこともでき、選挙など政治に関わっていこうと思えるようになりました。

地域デザイン論
前期授業では、グループごとに一つの都道府県を選び、観光客を増やす方法などを考えて、その結果をプレゼンテーションしました。後期授業では、実際に企業が抱えている問題について、市場や現在の世間の流行なども考慮した改善策を考え、実際に企業の方に対してプレゼンしました。物事を客観的に見て考える力や、相手に伝わるような話し方を学ぶことができました。

実際に地元の中小企業の方にお話をしていただく授業があり、生の経営者の声を聴けるため、働くことへのビジョンや就職活動への目標、課題などがはっきり意識した授業でした。また、グループでパワーポイントの資料を作り発表するので、プレゼンの仕方も学べました。

中小企業論
中小企業がどのような形態で、どのような役割を果たしているのか、また政府やほかの企業とどのように関わっているのか、社会の仕組を勉強しています。今の社会がどんな風に動いているのか、これから私たちがどのように関わっていけばいいのかを詳しく勉強することが出来ると思います。

簿記原理
簿記の知識がない人でも講義を聞きよく教科書を読めば理解できます。また、会計学などで必要となってくる事項を学ぶので、他の経営系の講義を取る際も理解の助けになると思います。この講義を受けて簿記検定三級を取得しました。もともと簿記の知識がある人も、ない人もおすすめです。

民法総則
民法の視点から物事を考える力、問題を解決する能力が身につきます。日常生活の中でトラブルに巻き込まれた際、自分の武器としてこの知識を活用でき、身を守ってくれると思います。

一般基礎演習
ゼミによって内容が様々ですが、私のゼミでは担当の先生が企業の方を招いてくださって、そこでリアルなお話を聞けたりいろんな質問をしたりできてとても有意義に時間を過ごせました。人数が少ないのでとても話しやすい雰囲気です。

 

 

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Tel.0120-459514

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