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インターネット出願「ラク出願」スタート!

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インターネット出願「ラク出願」スタート!

♦学生たちの学びたい意欲を力強く支えます!
松山大学では、安く抑えた学費や、様々な奨学金制度、成績優秀者対象の優遇措置など、心強く便利な制度によって学生たちの学ぶ意欲を応援しています。

詳細は以下をご確認ください。

学費・奨学金・奨励金

♦多くの卒業生たちがさまざまな分野で活躍
松山大学は就職率はもちろん、卒業生が幅広い分野で活躍していることも特徴です。インターンシップも充実しており、「なりたい自分」に出会うことができます!

 詳細は以下をご確認ください。

就職情報   

就職状況   

昨年の合同企業説明会の様子   

インターンシップとは

♦スポーツが強い松山大学

 詳細は以下をご覧ください。

クラブ&サークル


♦地域に貢献する、社会活動も充実!

■学生による社会連携活動例

バラエティに富んだ5学部6学科から構成!年間科目数はなんと驚きの700種にも及びます。ぜひあなたにぴったりの学部とカリキュラムをお選びください。

松山大学には県内外から多くの学生たちが集まり、自分らしく伸び伸びと学んでいます。キャンパスライフや松山での生活に関する、気になるあれこれをチェックしてみましょう。

松大生は日々様々な活動に取り組んでいます。そこで、各々の分野で実際に活躍している松大生にインタビューしました!先輩の活躍を参考にしながら、自分は大学で何がしたいのか、何に興味があるのか、どう成長したいのか考えてみましょう。

商品開発チームのリーダーに挑戦!

社会人育成事業のiProject!に参加し、リーダーに

iProject!は愛媛県立伊予農業高等学校、松山大学、伊予市役所、事業者、その他にも多くの方々と連携し1つのプロジェクトを完成させます。現在は高校生が作案したシュークリームを商品化するために、ネーミングやPOPを制作し、事業者にプレゼンする活動をしています。iProject!に参加する前、私は学生の中では主体的に動いていたつもりでしたが、それが社会でも通用するのか不安でした。しかしながらこの活動に取り組むことで、自信や経験を得ると共に、その他にも多くのものを身に付けられるのではないかと思いプロジェクトに挑戦することを決意しました。未経験のことばかりですごく大変なことも多いですが、リーダーとして、メンバーのモチベーションを上げ、チームを主体的なものにするためにどのような体制を作るか、どうやって全員に「これは私たちのプロジェクトだ」と思いながら取り組んでもらえるかを毎日考えています。

高校では得られない知識と経験が新たな武器になりました!

ミーティングでは、議論を発展できるような質問や意見を考えることの大切さを学びました。またチームの中での動き方や、商品のネーミング、POPを制作する際のポイントなども学べ、自分の武器となるものが多く身についたと感じます。振り返ってみると高校と大学では天と地ほどの差がありました。高校生の活動はある程度用意された枠組みの中で活動が進んでいきますが、大学生はその枠組みが最小限です。何事も自分から行動を起こさなければ良い方向に働きませんし、議論も発展しません。当然責任も大きく伴います。しかしそれらを通して得られる知識や経験は高校生では絶対に得ることができないものだと感じています。

 

海外留学に挑戦!

オーストラリアのブリスベンに長期留学

オーストラリアのブリスベンに7か月間滞在し、費用は150万円ほどでした。留学に行く前は、日常的に英語を使ったコミュニケーションをする機会がなかったため、うまく意思疎通ができるのか、授業についていけるのかなど不安がいっぱいでした。実際には、現地の方々は拙い英語でも理解してくれたし、答えを急かすことはありませんでした。授業でも、会話が得意な学生もいれば不得意な学生も大勢いたため、自分だけが置いて行かれることはありませんでしたし、先生も親切で理解するまで丁寧に説明してくれました。また、用意されていたプログラムには、安価で施設を利用できるものやイベントやツアーに参加できるものがあり、オーストラリアの文化に触れる機会を多く与えてくれました。私は現地でマラソンに参加し、現地の方々と同じ体験をすることで、自分から新しい環境に踏み出す大切さを学びました。

TOEIC465点(1年次4月)→875点(4年次1月)にUP!

過去問や参考書で勉強することも大切かもしれませんが、それ以上に日々の細かい努力を重ねることが大事だと思います。TOEICの点数をあげるためだけに勉強をするのではなく、映画など英語に触れる時間を辟易せずに自ら作っていくことで、自然に点数に反映され、英語力を伸ばすことに繋がると思っています。

 

 

 

地域に密着した地方銀行で 多彩なお客さまにオンリーワンの提案を

 就職活動時、「人の人生に大きくかかわる仕事をしたい」と思っていました。銀行業界について調べる中で、「地方銀行はお金を通して人・企業・地域の生活を支える仕事」だと知り、地元の伊予銀行への就職を決めました。現在は、個人・法人の営業を兼任し、個人営業では主に保険や投資信託の提案を、法人営業では融資業務や事業承継などのコンサルティング業務をさせていただいています。「お金」を通して、さまざまな人の人生の手助けができ、多くの企業のサポートができ、そして地域の未来を創り出すことができることは、就活時にめざした仕事そのもの。その実感が、日々の仕事の原動力になっています。
 

やりたい気持ちをバックアップしてくれる松山大学で自身の可能性を広げよう!

 大学時代のゼミでは、限界集落や商店街・道の駅などに出向き、アンケート調査で人の流れを研究する〝まちづくり〟にもつながるフィールドワークを中心に取り組みました。いろいろな人の声を直接聞けることが印象的でした。講義以外の部分では、フットサルサークルを立ち上げたことは、自身の人生に大きな影響を与えたと思います。フットサルだけでなく、社会に役立つことをする団体であるということで大学から公認を得て、精神障害を持つ方の社会復帰ボランティア活動に参加したり、東日本大震災の際に学生ボランティアとして参加したりして、たくさんの貴重な経験ができました。学生時代に多くの人とかかわってきたことで、今、初対面の人とも物怖じせずコミュニケーションできます。就職活動を含め、松山大学は、やりたい気持ちさえあれば、それを全面的にバックアップしてくれる心強い大学です。
 
※所属・役職はインタビュー時のものです。
 
 

ゼミの先生と出会い、考え方が一変 民法の学びを生かせる公務員を目標に

都市建設部で、公園の管理や建設にかかわる契約事務や支払事務などの庶務を行っています。もともと幼児教育に携わりたいと思っていたのですが、松山大学で水野先生の民法の講義を受け、幼児教育以外にも子どもたちをサポートするさまざまな道があると知り、それまでとは違う視点で物事をとらえるように。市民の方と身近に接する市役所なら、専攻の民法を生かせると考え、公務員をめざしました。現在、公園の建設に直接かかわることはありませんが、事務を担当した公園が完成し、市民の方々が楽しそうに利用してくださっているのを見ると、とても嬉しくなります。「今は点と点でしかないものもいつか線として見えてくるはず」。これは上司の言葉ですが、1つの視点にこだわらず、行政の幅広い業務に取り組んでいきたいです。

民法改正の資料を徹底的に調査した経験が、法律や条文を読み解く力に

在学中、専攻の民法に改正の動きがありました。そこで、法務省に提出された報告書や法制審議会の議事録など多くの資料を読み、改正に至った経緯を確認しました。特に興味があったのは家族法ですが、家族の形は千差万別。具体的な事例をもとに、法律と現実のギャップについて考えたこの経験から、問題や課題を発見し、解決するための考え方が身についたと感じています。法律、条文を読み解く力は今の仕事にも直結していますね。また、職場には松山大学の卒業生が多いので、初対面でも大学の話題で会話が弾み、ちょっとした相談がしやすくなることも。公務員試験対策講座で一緒に頑張った仲間とも連絡を取り合い、出張時などに旧交を温めています。

※所属・役職はインタビュー時のものです。

 

入試に関するお問い合わせ
Tel.0120-459514