松山大学入試情報サイト

松大生の挑戦

商品開発に挑戦!

社会人育成事業のiProject!に参加し、リーダーに

iProject!は愛媛県立伊予農業高等学校、松山大学、伊予市役所、事業者、その他にも多くの方々と連携し1つのプロジェクトを完成させます。現在は高校生が作案したシュークリームを商品化するために、ネーミングやPOPを制作し、事業者にプレゼンする活動をしています。iProject!に参加する前、私は学生の中では主体的に動いていたつもりでしたが、それが社会でも通用するのか不安でした。しかしながらこの活動に取り組むことで、自信や経験を得ると共に、その他にも多くのものを身に付けられるのではないかと思いプロジェクトに挑戦することを決意しました。未経験のことばかりですごく大変なことも多いですが、リーダーとして、メンバーのモチベーションを上げ、チームを主体的なものにするためにどのような体制を作るか、どうやって全員に「これは私たちのプロジェクトだ」と思いながら取り組んでもらえるかを毎日考えています。

高校では得られない知識と経験が新たな武器になりました!

ミーティングでは、議論を発展できるような質問や意見を考えることの大切さを学びました。またチームの中での動き方や、商品のネーミング、POPを制作する際のポイントなども学べ、自分の武器となるものが多く身についたと感じます。振り返ってみると高校と大学では天と地ほどの差がありました。高校生の活動はある程度用意された枠組みの中で活動が進んでいきますが、大学生はその枠組みが最小限です。何事も自分から行動を起こさなければ良い方向に働きませんし、議論も発展しません。当然責任も大きく伴います。しかしそれらを通して得られる知識や経験は高校生では絶対に得ることができないものだと感じています。

高校生の皆さんへ

私たちは主に高校生の制作案を、具現化し、事業者が商品として販売するための橋渡しをしています。そこで得られるプレゼン能力は社会に出た時に必要不可欠ですし、高校生や事業者の笑顔から大きな「やりがい」も感じることができます。「大学生になって今の自分から一皮向けたい!」「何か新しいことに挑戦してみたい!」と思う方は、ぜひ松山大学でiProject!に参加してみてください!

学生の主体的な活動を全面的にサポート

 

iProject! ー社会人基礎力育成事業ー

 

学生による社会連携活動 

入試に関するお問い合わせ

TEL:0120-459514

pagetopへ

2022 © matsuyama-u.ac.jp