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松大生の挑戦

松大生は日々様々な活動に取り組んでいます。そこで、各々の分野で実際に活躍している松大生にインタビューしました!先輩の活躍を参考にしながら、自分は大学で何がしたいのか、何に興味があるのか、どう成長したいのか考えてみましょう。松大生は日々様々な活動に取り組んでいます。そこで、各々の分野で実際に活躍している松大生にインタビューしました!先輩の活躍を参考にしながら、自分は大学で何がしたいのか、何に興味があるのか、どう成長したいのか考えてみましょう。

1.海外留学に挑戦!

オーストラリアのブリスベンに長期留学

オーストラリアのブリスベンに7か月間滞在し、費用は150万円ほどでした。留学に行く前は、日常的に英語を使ったコミュニケーションをする機会がなかったため、うまく意思疎通ができるのか、授業についていけるのかなど不安がいっぱいでした。実際には、現地の方々は拙い英語でも理解してくれたし、答えを急かすことはありませんでした。授業でも、会話が得意な学生もいれば不得意な学生も大勢いたため、自分だけが置いて行かれることはありませんでしたし、先生も親切で理解するまで丁寧に説明してくれました。また、用意されていたプログラムには、安価で施設を利用できるものやイベントやツアーに参加できるものがあり、オーストラリアの文化に触れる機会を多く与えてくれました。私は現地でマラソンに参加し、現地の方々と同じ体験をすることで、自分から新しい環境に踏み出す大切さを学びました。

TOEIC465点(1年次4月)→875点(4年次1月)

過去問や参考書で勉強することも大切かもしれませんが、それ以上に日々の細かい努力を重ねることが大事だと思います。TOEICの点数をあげるためだけに勉強をするのではなく、映画など英語に触れる時間を辟易せずに自ら作っていくことで、自然に点数に反映され、英語力を伸ばすことに繋がると思っています。

 

 

2.商品開発に挑戦!

社会人育成事業のiProject!に参加し、リーダーに

iProject!は愛媛県立伊予農業高等学校、松山大学、伊予市役所、事業者、その他にも多くの方々と連携し1つのプロジェクトを完成させます。現在は高校生が作案したシュークリームを商品化するために、ネーミングやPOPを制作し、事業者にプレゼンする活動をしています。iProject!に参加する前、私は学生の中では主体的に動いていたつもりでしたが、それが社会でも通用するのか不安でした。しかしながらこの活動に取り組むことで、自信や経験を得ると共に、その他にも多くのものを身に付けられるのではないかと思いプロジェクトに挑戦することを決意しました。未経験のことばかりですごく大変なことも多いですが、リーダーとして、メンバーのモチベーションを上げ、チームを主体的なものにするためにどのような体制を作るか、どうやって全員に「これは私たちのプロジェクトだ」と思いながら取り組んでもらえるかを毎日考えています。

高校では得られない知識と経験が新たな武器になりました!

ミーティングでは、議論を発展できるような質問や意見を考えることの大切さを学びました。またチームの中での動き方や、商品のネーミング、POPを制作する際のポイントなども学べ、自分の武器となるものが多く身についたと感じます。振り返ってみると高校と大学では天と地ほどの差がありました。高校生の活動はある程度用意された枠組みの中で活動が進んでいきますが、大学生はその枠組みが最小限です。何事も自分から行動を起こさなければ良い方向に働きませんし、議論も発展しません。当然責任も大きく伴います。しかしそれらを通して得られる知識や経験は高校生では絶対に得ることができないものだと感じています。

 

 

3.文武両道で全国に挑戦!

部員一人ひとりと向き合い、全国で勝てるチームへ

高校時代からサッカーに熱中していました。サッカーを続けられ、実家から通うことができ、生活費や学費など経済的負担も減らすことができる松山大学を選んで良かったと思っています。チームの目標は、総理大臣杯・天皇杯・インカレで全国大会に出場し、1勝をあげること。また、主将としてチームを引っ張っていくことを個人の目標にしています。そのためには、FWとして点を取りチームに貢献することに加えて、主将として部員一人ひとりと向き合うことを特に意識しています。各メンバーのその日のプレーやコンディションを注意深く観察するように心がけています。練習に集中できていないと怪我にもつながりますし、その日の練習が無駄になってしまいます。そのため、チームメイトには積極的に声を掛け、良い雰囲気を作るように努力しています。

大切なのは「計画を立て、継続する」こと

学業も部活動も「継続」が大切だと思っています。宿題、試験勉強、練習、アルバイト、トレーニング、何をするときも時間を決めて集中して取り組むようにしています。一週間の計画を立てる際にも、メリハリをつけることで実行できるようになりました。おかげで、卒業に必要な単位はしっかり修得することができていますし、サッカー部でも3年連続の全国大会出場という実績につなげることができました。何事も継続が大切で、継続させるために何が必要かを考えることで、学業と部活動を両立させることができると思います。

 

 

4.憧れの企業に挑戦!

父に憧れ、私も公務員になって笑顔あふれる街づくりがしたい

父が公務員だったこともあり、幼い頃から公務員の仕事に憧れを持っていました。大学時代には柔道を教えるボランティア活動に取り組みました。その中で、親子で一緒に柔道をして良い関係が築けている様子を目の当たりにしてきました。当時、児童虐待のニュースが多く報道されて社会的な関心を集めている最中で、私も心を痛めていましたが、スポーツには、子育ての楽しさを実感し、子供の成長を支援する力もあると気づきました。私個人ではできることは限られていますが、一公務員として、笑顔あふれる街づくりをしていきたいです。

語学も面接対策も、納得がいくまで突き詰めることが大切

大学時代は語学の勉強に力を入れていました。主専攻にしていた英語だけではなく、第二言語で履修した韓国語の勉強にも励みました。アルバイトでお金を貯めて海外に行き、学んできた言葉を使って現地の方とコミュニケーションがとれた時はとても嬉しかったです。本格的に公務員試験対策に力を入れたのは3年次生の9月から。公務員試験対策講座を受講し、授業の空きコマの時間にも図書館で勉強していました。また、公務員試験は面接も重要視されるので早い段階から対策に取り組んで、納得がいくまでキャリアセンターや公務員講座を活用して面接練習をしていただきました。勉強の息抜きには近所を散歩して、実際にフィールドを歩きながら松山市の良さや課題などを自分なりに考えたりもしました。

 

 

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